普通に生きる事は簡単なようで簡単でないかもしれない。いい人生とは何か。そんな事を長期入院中に出会った本が教えてくれ、その言葉を少しずつみなさんに紹介できたらなと思う。
07 * 2017/08 * 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
--/--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
07/11
目標の設定
目標は、ジャンプすれば届きそうなところに設定するのがいい。そして着実に到達するよう取り組みたい。 目標は、意欲をかきたてるものだ。ところが往々にして高く掲げることが多い。現実を見ないで理想を追い求めると、やる気が生まれない。萎縮してしまう。逆に手を出ば届くところでは目標にならない。一生懸命に努力すれば手に届きそうなところに設定するのが懸命である。
目標が決まり、計画を立てれば、腰をすえて実践にうつしていく、目的地に到達するには、ゆっくりと進むことだ。階段を上がるように一歩一歩前進していく。わずかな前進でも、それを積み重ねていくと、近ずいている。気がついたら、目的地に着いたというのがいい。
目標があれば人生は楽しい。しかし、それは目標を実現した時ではなく、それに近ずくプロセスが楽しいのである。
スポンサーサイト
07/10
未来に目を向けて
未来の自分の「あるべき姿」を」見つめつつ、日々の努力をしていけば、人生はいっそう楽しくなる。 
人生を楽しくしようと思えば、「明日のために今日何をするか」「将来のために今何をなすべきか」といったことを明確に心の中でとらえ、そこに向け日々努力を重ね一歩一歩ちかずくことである。目標を持って生きる事はそうゆうことだ。
目標を掲げるとき、まず未来のあるべき姿を考える。目標は、「三年後には資格を取る」「五年後にはマイホームを購入する」といった具体的な姿を描く。そうすればそれを実現させるには、今を何するべきかわかる。未来に目を向けることで、現在やるべきことが明確になる。これは未来から現在というかんがえかたである。未来の姿をしっかりと捉えることが出来た時、はじめて長い旅路を着実な足取りで歩むことができる。
07/08
普通に、ありのままに
心にゆとりがあれば、ゆっくり歩いていける。新たなエネルギーも生まれる。無理をしないことをモットーにし、窮屈を嫌うのであれば、心にゆとりを持ちたい。心のゆとりを生み出すのは、生活においては経済的貯えであり、肉体的には健康な身体ということになる。身体が健康であれば、心もおのずと活発に活動し、ゆとりが生まれる。
心にゆとりがあれば、あせらず、ゆっくり歩いていける。『着々寸心』していくのがよい。疲れないから、かえって遠くまで行けるのだ。また、心にゆとりを持ってこそ、新たなエネルギーが生まれ、新たな工夫、知恵が沸いてくる。。見えなかったものが自然と見えてくるようにもなる。自分を格好良く見せようとすると、気疲れしてしまう。肩に力を居れず、すなおにありのままの自分であればよい。
ありのままの自分、普通の自分を出していけばよいのだ。ありのままの自分を良しとすれば、気持ちが楽になり、楽しい日々を過ごすことができる。
07/07
信念を持って堂々と取り組む
信念はいわば、己にとっての正しさの物差しといえる。心に正しさの物差しを持っていれば、事にあたって「どうしたらいいのか」「自分は何をすればいいのか」を迷うこともないだろう。正しさの物差しを持つためには、常に自問自答して「何が正しいのか」を考えねばならない。「この正しさは絶対譲れない」「この正しさは何としても通さねばならない」としっかり認識することである。正しさの物差しを持っていれば、勇気が沸いてくる。常に正確に地から強く決断することが出来る。またいかなることにもスピーデイーに対応が出来る。自分の信念を貫き、正しいことをはっきりと言うからには、自分の行動を透明にしておかねばならない。やましいことがあると、どうしても自分の行動が卑屈になったり、自分の意見があっても妥協してしまうものだ。足元をきれいにし、自分で考え抜いた信念を持って立ち向かえば、けっこう堂々とした人生が送れる。
Copyright © 2005 普通に生きる事.
all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。